御朱印の基本

知らないと損してる?意外と知らない御朱印帳の選び方

御朱印をいただくのに必要な御朱印帳。

検索してみるとお分かりの通り、たくさんの種類がありますよね
デザインはもちろんですが、その様式にもいくつか種類があります。

自分にぴったりの御朱印帳を選ぶにはどうしたらよいのでしょうか❓

御朱印帳について解説していきます!

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そもそも御朱印帳とは?

御朱印帳は、御朱印を押印していただく専用の帳面のことをいいます。

逆に言うと、御朱印帳以外のものに御朱印をいただくことは原則できません⚠
御朱印をはじめたいと思ったら、まずはじめに準備すべきものと言えるでしょう。

御朱印帳の起源は、「納経帳」だと言われています。

その昔は御朱印をいただくのに、写経を奉納しなければならず、その証として御判(御朱印)をいただいていました。

納経をした証→納経帳という事です。

にゃん子
にゃん子
現在も納経帳という名前の御朱印帳が販売されていたりするよ!
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御朱印帳の種類

蛇腹式

写真の様に、全体が背表紙で繋がっておらず、
表紙と裏表紙を持って広げるとバラバラっと開きます。

バラバラでジャバラです!(笑)

ノートと違い、広げれば全てのページを一度に見ることができます。

また裏面と表面がありますので、両側に記入していただくこともできますが、墨書きですので、裏移りしてしまう可能性もあります。

相場は1500~2500円です💰

蛇腹式の性質上、バラ

バラっと広がってしまう事が多いです。

なので、御朱印帳カバーや入れ物に収納しておくと安心してきれいに保存、持ち歩きできますよ✨

和綴じ式

和綴じ型はノートや本のようなタイプです。

綴じてある部分が紐状のものもあり、その場合は御朱印を順番通りでなく自分で自由に並べ替えることもできます

予め順番に寺社の絵やそれにちなんだ和歌等が印刷されているものあります。

こちらも相場は1500~2500円となります💰

巻き物式

最近登場した巻き物式!忍者のようですね😆

御朱印を頂く部分は、一個一個のスペースができているので統一された大きさで書いていただけます。

こちらも広げると一度にすべての御朱印を見ることができますよ🎶

巻き物型は1万円弱で販売されています💰

手作り式

自分で手作りして自分だけの御朱印帳に仕上げるものです。

キットとして販売されているものもあり、外側の表紙となる部分のみ用意すればあとはキットにしたがって制作するだけですので簡単にできます。

この世に一つだけ、自分だけの御朱印帳というのも魅力手的ですね😍

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御朱印帳を手に入れるには?

寺社で購入、ネットやお店で購入

御朱印帳は、直接寺社に訪れた時に購入することが出来ます。
また、最近ではお店やネットでも多く取り扱っているところが増えています。

寺社で購入する場合は、その寺社の御朱印とセットで販売されていることが多いです。

神社とお寺では御朱印帳を分けておきましょう。

同じ御朱印帳に神社とお寺を混在してしまうと、御朱印を断られてしまう恐れがあったり、書いていただけてもあまり良く思われないことが多いです。

カバーやケースに入れておく

購入した御朱印帳はカバーやケースに入れておくことをオススメします。

雨の時や、うっかり落としてしまった!というときにもカバーがあると安心です。
(和紙に墨書きなので、水に弱いです。)

特に蛇腹式は表紙だけ持ってしまうと、下に垂れ下がってしまうので特につけておいた方が良いでしょう。

カバーは透明なものが多いので、購入した御朱印帳のデザインを邪魔することなく楽しむことが出来ますよ✨

選ぶのに迷ったら

紹介してきましたとおり、御朱印帳の種類はいくつかありますが、

基本は蛇腹だと言われています。

昔、御朱印の持ち主が亡くなったときに、棺の中に「屏風」のように開いて飾ったからだそうです。

個人的には、気に入った御朱印帳であればどんな種類のどんなデザインでもいいと思っていますが、もし種類やデザインに優劣なく迷った場合には蛇腹を選んでおくのが無難だと言えるしょう。

私はこの記事を書いている時点で4冊の御朱印帳を持っていますがいずれも蛇腹式です!

もちろんデザインが気に入ったのもありますが、蛇腹式は1冊終わったときに広げて全てを一度い見返せるところが個人的に好きなのです✨

皆さんも自分好みの御朱印帳を探してみてください🎶