御朱印・神社

【神奈川県鎌倉市の高徳院】13m超、巨大な鎌倉大仏を見に行こう!

鎌倉といえば、誰もが思い描く大仏様

大きくて迫力があって素晴らしいですよね😆

今回はそんな鎌倉大仏のお寺、高徳院をご紹介します!

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高徳院について

鎌倉大仏

高徳院の御本尊であり、名称を「阿弥陀如来坐像」(国宝)といいます。

高さ約11.3m、重さ約121tにもなる仏像ですが、ほぼ作られた当時のままの姿を保ち、日本の仏教芸術至上でもひときわ重要な存在です。

創建当時のことについては不明な点が多く、未だ尊像の作者も特定されていません。
鎌倉大仏が造られはじめたのは1252年で、制作には僧・浄光(じょうこう)が募った寄付金が当てられたと言われています。

3度の大地震の影響で損壊してしまいましたが、その後復興されました。
鎌倉大仏は創建750年を経て、現在では多くの人々から信仰されるようになりました。

高徳院

高徳院(大異山高徳院清浄泉寺)は、法然上人を開祖とする浄土宗の仏教寺院です。

法然上人は、万人の救済を本願とする西方極楽浄土の教主、阿弥陀如来に帰依されました。

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基本情報

料金・開門時間

夏季(4月~9月)
午前8時~午後5時30分

冬季(10月~3月)
午前8時~午後5時

拝観料
大人:200円 小学生150円

胎内拝観料
別途20円(大人子供共通)

大仏の胎内拝観時間:午前8時~午後4時30分 入場は閉門10分前まで

売店営業時間:午前8時30分~午後4時45分

御朱印受付:午前9時〜午後3時30分(平日)午前9時〜午後3時(土日祝日)

にゃん子
にゃん子
定休日は特にありませんが、 拝観や受付の時間がそれぞれ微妙に違うので注意しよう!

アクセス

〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号

電車:江ノ電長谷駅から徒歩7分

障害者用駐車場のみ無料であり。

一般車は時間貸し駐車場に駐車となります。(30分/300円)

連絡先

電話:0467-22-0703

高徳院HP

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境内

こちらが全体像!

高徳院の境内は大仏様がメインな感じなので、そこまで大きくありません。

長谷駅から降りたら右手方向にまっすぐ進むだけです。

すぐに山門が見えてきます。

見事な仁王門です✨

門の両脇に仁王像があります。

迫力満点!

門を抜けると狛犬がお出迎えです。

真っ白で綺麗な狛犬です。

左手には券売所があるので、ここで拝観券を購入します。

券売所の先には手水舎があるので、最初にお清めです🎶

終わったら大仏様とご対面です!

大きい!!というのが第一印象でした。

屋外なので、比べるものがない中でこの大きさはかなりのもの。

すごい✨

大仏様の背中の部分がパカっと開いていますが、これは大仏様の胎内に入ることができるからです。

ここが開いていないと、中は電気がないので真っ暗です(笑)

別途入場料20円で行けるので、

入ったことない方はぜひ入ってみることをオススメします✨

内側から見る大仏も一味違って面白いですよ🎶

朱印所は大仏様の向かって右手にあります。

左手には高徳院のグッズ直売所があります。

また、大仏様の裏手には観月堂があり、観音菩薩立像が安置されています。

御朱印

高徳院の御朱印

こちらが鎌倉大仏の御朱印です。
「阿弥陀如来坐像」の御朱印ですね!

また、高徳院は鎌倉三十三観音霊場の第二十三番札所でもあるので、

別に「鎌倉三十三観音霊場の第二十三番札所・南無聖観世音」の御朱印もあります。

どちらも300円でいただくことができます。

🌸ここでの御朱印のいただき方🌸

  1. 朱印受付の小さな窓口に御朱印帳を預けて、番号札をいただきます。
  2. 待ち時間がどのくらいか教えてくださるので、しばらく待ちます。
  3. できたころに預けた窓口に行き、番号札と引き換えに御朱印帳をいただきます。料金は御朱印帳を返していただくときにお支払いです。

御朱印帳

高徳院にはオリジナル御朱印帳があります。

  1. 鎌倉大仏の御朱印帳(紺色・グレー):1200円
  2. 無地の御朱印帳(赤色・紺色):1200円
  3. ピンク色の御朱印帳:850円
  4. 赤色の御朱印帳:850円

どの御朱印帳にも、背表紙に「鎌倉大仏殿高徳院」の刻印があり、

また1ページ目には鎌倉大仏が印刷されています。

紙の質も上質なもののようなので、

訪れた際には実際に見てみるといいかと思います。

参拝を終えて

一目見たときの鎌倉大仏の大きさにとても驚きました✨

奈良の大仏よりその大きさは小さいようですが、

目の当たりにすると負けず劣らずの迫力です❗

また、胎内に入ることができるのも魅力の一つでした!

なかなか仏像の中に入ることってできることではないので、

大仏がどのように作られたのかを直に感じることができました。

大仏様の周りには、腰かけられるスペースもありましたので、

のんびり大仏を眺めながら過ごすこともできますよ🎶

休日や桜の時期、紫陽花の時期は混雑するようなので、

早朝の比較的空いてる時間に行くことがオススメです⭐

大仏様を独り占めできるかもしれませんよ❗