御朱印・神社

【神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮】見どころとポイントを大公開!

鎌倉を訪れたら、必ず行くべきとも言われる「鶴岡八幡宮」

鮮やかな朱色が目を引きますよね!

ご存知の方も多いかと思いますが、

今回はそんな鶴岡八幡宮がどんなところなのか、どこが見どころなのかを紹介します✨

 

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鶴岡八幡宮について

ご由緒

鶴岡八幡宮は、1063年に源頼朝が、京都の石清水八幡宮を由比ヶ浜の近くにお祀りしたのが始まりです。

その後の1180年には、由比ガ浜にあった鶴岡八幡宮を現在の地に遷し、1191年には今のような姿に整えられました。

それ以降は、鶴岡八幡宮を武家の精神のよりどころとして、その信仰を全国に広めるようになりました。

現在の御本殿は、1828年江戸幕府の11代将軍であった徳川家斉によって建てられた代表的な江戸建築で、国の重要文化財となっています。

御祭神

  1. 応神天皇(おうじんてんのう)
    子孫繁栄、成功勝利、交通安全、病気災難除け、武勲長久など
  2. 比売神(ひめがみ)
    学芸成就、航海安全
  3. 神功皇后(じんぐうこうごう)
    子宝、教育
にゃん子
にゃん子
 「八幡宮」と呼ばれる神社では、そのすべてで応神天皇、神功皇后をお祀りしています。「宮」と呼ばれる神社では天皇や皇族を祀っている神社です。
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基本情報

料金・拝観時間

夏季(4月~9月)
午前5時~午後9時まで

冬季(10月~3月)
午前6時~午後9時まで

宝物殿
午前8時30分~午後4時まで

定休日は特になし。

拝観料は無料だが、宝物殿とぼたん園に入場する場合のみ入場料が必要となります。
宝物殿:大人200円 小学生100円
ぼたん園:大人500円 中高生200円(小学生以下は無料)

アクセス

〒248-8588 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

JR鎌倉駅東口(江ノ電鎌倉駅)より徒歩10分

駐車場あり。
普通車:1時間まで600円。その後30分ごとに300円。(9:00~19:30)
大型車:1時間まで2000円。その後30分ごとに1000円。(9:00~17:00)

駐車場は御祈祷を受ける場合は2時間まで無料となります。

連絡先

電話:0467-22-0315

鶴岡八幡宮のHP

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境内の見どころ

境内の全体像はこちらです。

鶴岡八幡宮HPより

とても広いですね😄

参道には屋台も出ていますよ!

ではポイントとなるところを順番に紹介します。

三ノ鳥居

鶴岡八幡宮の境内への入り口。

この鳥居より前の道路は、中央が参道(段葛)になっていて、

春になると桜のトンネルのようになります🌸

太鼓橋

現在は渡ることができないよう柵が設けられています。

左右の源平池にかかるアーチの先に見える本殿がとてもきれいに見えます。

逆側からだとアーチの先に鳥居が見えるような形になり、

これもまた味がありますね✨

旗上弁財天

太鼓橋を渡ったすぐ右手に旗上弁財天があります。

ここは、北条政子が設立したと言われており、江ノ島七福神の一つです。

願をかけた多くの白い旗が掲げられています。

手水舎、舞殿

手水舎も朱色で統一されていますね!

その先には、かの静御前も舞を奉納したという伝説も残る舞殿があります。

この舞殿では結婚式や四季の行事などが行われます。

この日は厄除けをしているところでした。

大銀杏

樹齢1000年を超える御神木でしたが、2010年に強風の影響で倒木してしまいました。

しかし、その根元から伸びてきた若芽をうつし、

未来への希望として新しい御神木としました。

現在では親子銀杏として多くの人から親しまれています。

国指定重要文化財の「本宮」

階段を上ると、大きな楼門にたどり着きます。

大きくて写真におさまらないほどです😅

八幡宮の八の字が、よく見ると鳩の形になっています。

鳩は八幡さまの使いであり、境内でもいたるところで見かけますよ🐤

楼門の奥が本宮です。

本宮の左手に宝物殿の入り口がありますので、

ここで入場券(大人200円、小人100円)を購入し入場できます。

御守り、絵馬などは本宮のすぐ横で販売しています。

また、おみくじで凶や大凶が出てしまった時専用の納め箱がありました!

なんだか安心できますね😌

丸山稲荷神社

本宮への石段を上りきったところの左手にあります。

稲荷神社特有の多くの鳥居と、商売繁盛を願う赤い旗で囲まれています。

鶴岡八幡宮内で一番古い、室町時代の建物となっています。

にゃん子
にゃん子
紹介したところ以外にも、まだまだたくさんの魅力があるよ!

御朱印

鶴岡八幡宮の御朱印

鶴岡八幡宮でいただける御朱印は2種類です。

①鶴岡八幡宮

本宮への石段に向かって右手の朱印所でいただけます。

現在はこの御朱印とはデザインが少し違うようです。

初穂料500円

夏季(4月~9月)は5時30分~20時30分まで、冬季(10月~3月)は6時30分~20時30分まで。

混雑時はかなり並びます…。

目の前で手書きで書いてくださるので、預けておくことができません。

②旗上弁財天

こちらは太鼓橋を渡ってすぐ右手にある旗上弁財天でいただくことができます。

初穂料300円

9時~16時まで。江ノ島七福神の御朱印でもあります。

鶴岡八幡宮と、旗上弁財天で、御朱印の金額や受付時間が異なるので注意してください!

御朱印帳

鶴岡八幡宮の御朱印帳は4種類で、今回紹介しているものは2019年2月現在のものです。

表示の金額は全て御朱印代別です。

鶴岡八幡宮・御朱印より

2018年の秋から。1500円の蛇腹式です。

鶴岡八幡宮・御朱印より

同じく2018年の秋から。1500円の蛇腹式です。

鶴岡八幡宮・御朱印より

2014年から。ビニールカバー付き。1700円の蛇腹式です。

鶴岡八幡宮・御朱印より

2015年から。ビニールカバー付き。1700円の蛇腹式です。

この他、旗上弁財天では江ノ島七福神専用の御朱印帳を販売しています。
この御朱印帳は旗上弁財天だけでなく、江ノ島七福神の対象となる寺社で販売されています。
料金は800円の蛇腹式です。

参拝を終えて

鮮やかな朱色に目が惹かれました、とても魅力的な神社です😍

境内も広く、ゆっくり見てまわるのに1時間はかかると思います!

八幡様の使いである白い鳩が境内を飛び回っているのも神秘的なものを感じました✨

鶴岡八幡宮をはじめて訪れたのは5年ほど前ですが、

この神社参拝した後、自分にとって人生の問題と言ってもいいほどの良いことが起こりました!

私にとって相性の良い神社であったようです☺

境内の魅力もそうですが、パワースポットとしての力や、

周辺のグルメもかなりたくさんありますので、鎌倉に訪れた際は行ってみてください🎶